自宅で学べる盆栽上達法

本格的な盆栽技術をマスターしたいあなたへ

  



盆栽の置き場所


盆栽は日光を好むため、毎日2〜3時間は
日光に当てるようにしてください。

通気性・水切れをよくするために、棚に置く
ことをお勧めします。

地面に置くのは水の切れがわるく、害虫も入
りやすくなります。

鉢と鉢の感覚を少しあけて通気性をよくし、
真夏は、コンクリートやベランダ上では熱
を持ちますので、じゃりや人工芝をひいて
熱を持ちにくくします。

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盆栽の水やり




【盆栽】藤田茂男の流儀 〜盆栽上達法〜


水やりは「水を切らさなければ良い」と
いうものではありません。

常に土が湿っている状態だと、土の中で
根っこが空気を吸えなくなってしまうの
です。

そのため、基本は「表土が白っぽく乾い
てきたら水をあげる」ようにします。

その点を踏まえた上で「春・秋は1日1回」
「夏は1日2回」「冬は1週間に2〜3回」を
目安に鉢底から水が流れ出すまで、たっ
ぷりと水を与えてください。


盆栽の肥料





肥料を土の上に置くだけなので、難しく考
えなくて大丈夫です。

与える時期は、成長のために栄養分が不足
しがちな3月〜7月頃と、冬越しの力を蓄え
る9月〜11月です。

真夏(8月)の高温期や真冬などの生育が停
止している期間に肥料を与えると、植物に
負担をかけてしまうので肥料は取り除いて
ください。


盆栽の病害虫対策


人間と同じで病気対策は「基礎体力作り」と
「清潔で快適な環境(日当たりと風通し)」
が大切です。

それでも病気にかかってしまうことや、害虫
がついてしまうことがありますが、そのよう
な場合は「早期発見」が大切です。

ちょっとした変化(葉が変形など)に気付い
たら、よ〜く調べて殺菌・殺虫などの対処を
行なってください。

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